【知って得する】歯間ブラシ・デンタルフロスおすすめ2018

この記事は歯科衛生士が書いています。

 

皆さんは歯ブラシの他に、歯間ブラシやデンタルフロスを使っていますか?

歯ブラシだけでは、全体の60%しか磨けていなく、残りの40%は歯と歯の間に残っています。

この残った汚れが、プラークになり虫歯や歯周病の原因になります。

歯ブラシではどんなに頑張っても、歯と歯の隙間は磨けません。

そこで大切なのが、歯間ブラシとデンタルフロスです。

 

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歯間ブラシ

歯間ブラシは、歯と歯の隙間が大きくなった方に適しています。

ブリッジが入っている方や、歯の矯正中でワイヤーが装着してあり、フロスが入らない方にも使えます。

サイズも7種類くらいあり、歯の隙間の大きさに合わせて使えます。

水洗いして、何度でも使用できます。

歯間ブラシが折れたり、毛が少なく短くなったら交換です。

歯間ブラシが、あまり傷んでいない場合でも、衛生面を考えて月に一度は新しい歯間ブラシに交換して下さい。 [/pc]

 

おすすめの歯間ブラシ

GCプロスペック歯間ブラシⅡ

真っ直ぐなタイプの歯間ブラシですが、ネックの部分は自由に曲げることができます。

曲げると奥歯に使いやすく、真っ直ぐな状態だと前歯に使いやすいです。

[pc] サイズはSS~LLと5種類から選べます。 [/pc]

こちらは、私が歯科衛生士時代に最も患者さんに、おすすめしていた歯間ブラシです。

[pc] コンパクトで自由にネックが曲げられて、多少不器用な方でも使いやすかったように感じます。

ブラシの部分を外せば、持ち手の部分に収納でき、持ち運びも便利です。 [/pc]

 

 

②ライオン DENT.EX 歯間ブラシ

 

[pc] サイズが4S~LLの7種類と豊富で、あらゆる歯の隙間の大きさに対応できます。

耐久性に優れた、特許の超合金SAワイヤーを使用しています。

ワイヤーを曲げず、奥歯に使えるL字型です。 [/pc]

こちらは、私が歯科衛生士時代に患者さんに、患者さんにおすすめしていた歯間ブラシです。

L字型で、奥歯の歯間に入りやすく使いやすい、と患者さんからも高評価でした。

何よりもサイズが豊富なので、部位に合わせて歯間ブラシのサイズを的確に選べます。

 

③ライオン システマ 歯間用ブラシ

 

 

折れにくく耐久性に優れた、高品質の歯間ブラシです。

奥歯にもスムーズに入るL字型で、サイズもSSS~Mタイプまであるので、歯の隙間の大きさに合わせて選べます。

[pc] 持ち手の部分が長いロングハンドル(108㎜)で、届きにくい奥歯までしっかりと清掃できます。 [/pc]

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歯間ブラシの使い方

①歯間部(歯と歯の間)に、ゆっくりと入れて下さい。

②歯間ブラシが入ったら、数回出し入れしてください。

③全ての歯間部を磨いたら、お水できれいに洗い乾かして、清潔に保管してください。

 

歯間ブラシは曲がったL字型と、真っ直ぐなI型があります。

2つとも、前歯も奥歯も使えます。

どちらが、良いかは使う人の好みです。

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L字型歯間ブラシ

前歯に使う場合は、縦に持って使うと操作しやすいです。

もちろん横向きに持っても、使えます。

奥歯には、横向きで使います。

初めから曲がっているので、曲げる必要がありません。

鉛筆を持つように、ペングリップ法で持つと無理な力がかからず、動かすのもコントロールしやすいです。

I型歯間ブラシ

前歯にはそのまま、真っ直ぐな状態で使用します。

奥歯の歯間を磨く時は、ネックの部分から曲げて使います。

持ち方は、L字型と同じペングリップ法です。 [/pc]

 

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デンタルフロス

おすすめのデンタルフロス

~ホルダータイプ~

①ライオン DENT.EX ウルトラフロス

奥歯にも使いやすい、Y字型のホルダータイプのフロスです。

持ちやすく、前歯にも奥歯にも楽に使えますし、小学生でも使いやすいと思います。

耐久性に優れ、繰り返し使えます。

[pc]束状になった糸が、歯に付いたプラークを効率よく除去します。

こちらは、使いやすいので私の主人がずっと愛用しています。

カラーバリエーションが豊富で、フロスの使用が楽しくなります。 [/pc]

 

②ライオン クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプ

こちらも奥歯に入りやすい、Y字型のフロスです。

クリニカ独自のハンドルで持ちやすく、動かしやすいのが特徴です。

カラーバリエーションは3つです。

[pc]クリニカシリーズは、歯科医推奨なので使いやすく、シンプルな設計になっています。 [/pc]

 

③プロ―デント 子供用 フロスちゃん

子供のために作られた、フロスで乳歯に使いやすいサイズです。

持ち手には、かわいいクマちゃんが付いていて、お子様も喜びます。

[pc]素材が柔らかめなので、ネックの部分を曲げて奥歯の清掃もできます。

子供がフロスを使っても、危なくないように、尖った部分を無くしてありますが、フロスは必ず保護者が行ってください。 [/pc]

 

~ロールタイプ~

①ライオン DENT.efloss

一番の特徴は、唾液に触れると膨らむ事です。

歯と歯の間に入りやすく、入った後はフロスが膨らんで清掃面積が増えるので、プラークを効率よく除去します。

[pc]こちらのフロスは、私がここ5年程ずっと使用しています。

指にもソフトな感触で使いやすく、プラークもしっかりと除去できます。

丸くかわいらしく、コンパクトな形なので携帯にも便利です。

ソフトなミントフレーバーで、磨いた後もさっぱりします。 [/pc]

 

②ジョンソンエンドジョンソン リーチ デンタルフロス

こちらのフロスは、長年人気のフロスです。

値段は他のフロスよりも、高く感じるかもしれませんが、フロスの巻きが沢山入っており一度購入すると長持ちします。

[pc]ワックスタイプ・ノーワックスタイプ・ペパーミントフレーバー・特に隙間が狭い人用と、4つの種類があり好みが選べます。 [/pc]

 

③サンスター ガム デンタルフロス

フロスの断面が平べったい形なので、歯の隙間に入りやすいです。

ワックスタイプなので、ロールタイプのフロス初心者の方にも、スムーズに操作できます

細かいフィラメントを編み込んでできているので、プラークをしっかりと搔き出す仕組みです。 

 

GC ルシェロ フロス

マイクロファイバーの応用を実現し、プラーク除去効果が高いフロスです。

歯茎を傷つけにくい、柔らかい感触です。

[pc]ノーワックスタイプと、ワックスタイプ(ミントフレーバー)の2種類から選べます。

カラーは6種類と、形もかわいく携帯にも便利です。 [/pc]

デンタルフロスは、歯と歯の隙間が狭いに向いています。

[pc]私も現在フロスを使っていますが、狭い隙間には汚れが沢山詰まっていて、フロスをしないと気持ち悪くて眠れないくらいです。

お肉や野菜の繊維質が、歯の間には特に詰まりやすいです。 [/pc]

フロスは、細い糸が何本も重なってできています。

その糸に汚れが絡みついて、除去できる仕組みです。

デンタルフロスの種類

フロスは、大別して2種類あります。

1)ホルダータイプ

 

 

 

・持ち手が付いていて、初心者でも使いやすいです。

・水洗いして、繰り返し使えます。 [pc]

・糸が切れ、ボソボソになったら交換です。

・持ち手が付いていて、難しい奥歯への操作が楽にできます。 [/pc]

 

 

2)ロールタイプ

・指に巻き付けて使います。

・フレーバー付きや、フッ素付もあり好みのタイプを選べます。 [pc]

・ホルダータイプより、経済的です。

・ワックスが付いたタイプと、ワックスが付いていないノーワックスタイプがあります。

ワックスが付いていると、糸がコーティングされていて滑りやすいので、歯と歯の間に入りやすいです。

ノーワックスタイプは、コーティングされていないため、糸に汚れが絡みつきプラークが除去されやすく、清掃効果が高いです。

歯が虫歯になると、表面がザラザラします。

ノーワックスタイプのフロスを使っている時、引っかかるようなら虫歯の可能性があります。

フロスを使うことで、見えない歯と歯の間の虫歯の、早期発見にもつながります。 [/pc]

 

デンタルフロスの使い方

ホルダータイプのデンタルフロス

①のこぎりを使うように、前後に動かし歯と歯の間にそっと入れます。

②入ったら、左右の歯の面に押し当てて前後に動かし、汚れを絡め取ります。

③フロスを抜く時抜きづらいようなら、入れる時と同じように前後に動かして、抜いて下さい。

④お水で良く洗い乾かして、保管してください。

 

ロールタイプのデンタルフロス

①指先から、ひじくらいの長さのフロスを出して切ります。

②フロスの左端を、左の中指に2・3回巻き付けます。

③左指と同じように、右中指にも巻き付けます。

④巻き付けたフロスの長さが、10~15センチくらいになるように調整します。

⑤親指と人差し指でフロスをつかみ、ピンと張りのこぎりを使うよう前後に動かして、歯の隙間に入れます。

⑥歯の面に押し当てて、汚れをフロスに絡め取ります。

⑦隙間から、フロスをスッと抜いて全部の歯と歯の隙間の掃除が終わったら、使い終わったデンタルフロスは捨

て下さい。

 

まとめ  

フロスと歯間ブラシは、歯の隙間の大きさによって使い分けないと、清掃効果が落ちます。

歯間ブラシは、歯の部位ごとにサイズを変え、ぴったりと合ったサイズを使うことが大切です。

[pc]ですから歯間ブラシも、1つの大きさではなく何種類かのサイズを併用して、使用するのが理想です。

少し面倒に感じるかもしれませんが、歯と歯の間の清掃は、虫歯と歯周病の両方の予防に非常に効果的です。 [/pc]

サイズがわからない人、歯間ブラシとデンタルのどちらを使用した良いかわからない人は、是非歯科衛生士に相談してみましょう。

正しい使い方を、指導してもらう事で清掃効果も上がります。

 

以上、【知って得する】歯間ブラシ・デンタルフロスおすすめ2018でした。

おすすめの歯ブラシ歯磨き粉はこちらの記事を見てください。

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