歯周病対策、口臭対策の基本は歯医者さん【実録】

2カ月に1回地元の歯科医で、歯科衛生士さんに定期検診をしてもらっています。

歯医者歴40年、通った歯医者さん10院以上です。今の歯科医が、お気に入りです。

その理由は、「予防歯科」に力を入れているからです。
以前書きましたが、どこぞの歯科医のように、初診で「総入れ歯にしろ」とは言いません。(笑)

定期歯科検診の内容

歯の治療だけでなく、2カ月に1度、定期的にプラーク落としや口周りの診断をしてくれます。

今までの定期検診は、歯の汚れを落としてフッ素を塗っておしまいでした。
今は図解、身振り手振り、最新モニター、模型で私の歯周病の状況を解説してくれます。

 

 

 

具体的には、まず、歯垢を落としてくれます。
結構ガリガリ歯を削られる感じです。気持ちの良いものではありません。逆に言えばそれだけ歯垢がついていることになります。

そのあと、ブラッシングの方法やワタシに合ったおすすめの歯間ブラシの種類を紹介してくれました。

現在使用中の歯間ブラシ

現在使っている歯間ブラシは下記の4種類です。

一番よく使うのは歯間ブラシL字型SSサイズです。

加齢もあって、歯の間隔が空きすぎています。奥歯はこの細さでないと入らない場所もあるので、このSSを使います。Y字型の歯間ブラシは親知らず専用の歯間ブラシです。

L型の歯間ブラシでは入らないので、このサイズを使っています。その他の歯はちょっと太めに歯間ブラシSを使います。フロスはたまに気分で使うぐらいです。
最初はめんどくさかったのですが、今では歯間ブラシマウスウオッシュで終了しないと気持ち悪いです。

気がついた時は後の祭りです。8020目標(80歳で20本の歯を残すこと)は難しいと思っています。

しかし、このように細かく歯磨きから歯ぐきの状態まで2カ月に1回定期的に診察してくれるので、歯周病は改善方向にあります。

これから生涯、歯ブラシ、歯間ブラシ、マウスウオッシュの3点セットは欠かせないと思っています。

ぜひ、歯医者さんで予防歯科受診してください。

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歯周病が治った?

ワタシの個人的な歯周病診断は前歯上下と歯ぐきの間を人差し指で2,3回左右にこすります。そして、その人差し指についた唾液のニオイを嗅ぎます。臭い時と比較的臭わない時があります。

キチンとブラッシングしていれば、歯周病による口臭は緩和されると思っています。口臭があれば、まずはどこに原因があるのか、探るのが第一ではないでしょうか?

自分で胃が悪いと確実に思われる場合を除いて、歯科医でまず診察を受診されてはどうでしょうか?

歯科医はコンビニよりも多いとよく言われています。おそらく、玉石混合です。ネットや口コミで評判のよい歯医者さんを見つけるのが、口臭を取り除く第一歩かもしれません。

 

ワタシの場合、勤務先が東京都中央区だったので、勤務先近くの歯科医にもよく行きました。結局今考えると、特別いい歯医者はなかったのではと考えています。

歯医者さんもいろいろですね。予約時間にルーズな歯医者もありました。

伝説的なロックシンガーもこの歯医者に通っていました。14時の予約で30分以上待てせたところ、この方は怒って、受付の女性に詰め寄っていました。そうしたら、あっという間に診察室に通されました。いい加減な歯医者でした。

また、どちらかと言えば、インプラントをすぐに勧めてくる歯医者もありました。コンビニの数ほど、歯医者があれば、きっと儲けるのも大切なんでしょう、と思うしかありません。

 

口臭の原因が歯周病だと思われる方は、まずは歯科医へ。

口臭治療はお金にならないと思って、あまりよく見てくれない歯医者はパスしましょう。

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追伸

今年、2018年も花粉が舞う季節になってきました。2月上旬からマスクをしました。

なんと、昨年まで臭かったマスクの臭いが、今年はしないんです。
ワタシからすれば、凄いことです。歯周病が治ったとは言いませんが、明らかに歯科医の衛生指導で、歯周病の改善が出来たからです。

歯ブラシ、歯間ブラシ、フロスを使ったブラッシング効果です。

あなたも、使ってみましょう。おすすめの商品は以下の記事を参考にして下さい。

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