【2018最新】歯科衛生士の電動歯ブラシおすすめベスト3

電動歯ブラシを使用している方は約20%と言われます。

これから使おうと考えている方に、歯科衛生士の立場から、pちゃんが2018年おすすめの電動歯ブラシを紹介します。

また、番外としてテレビで紹介されてからもの凄く売れている電動歯ブラシも追記しました。

電動歯ブラシのメリット、デメリットをしっかり把握して一度チャレンジしてください。
ご自身で使うだけでなく、プレゼント品としても喜ばれる商品です。

以下の記事は歯科衛生士が書いてます。

 

おすすめの電動歯ブラシ

1位  Philips ソニッケアー

毎分約31000回の超高速振動で、音波水流を発生させプラークを効率よく除去します。

替えブラシも交換時期が分かるように、毛の青い部分が交換時期になると白く変わります。

本体一つ買うと、ヘッドの部分は色々なラインナップがあるので、好みや気分で変える事ができます。

私が使った感想は、とにかく磨いた後はツルツルになります。

また、音波による水流も私は心地よく気持ちが良かったです。

磨いた後の、爽快感が素晴らしく「汚れが取れた‼」と感じます。

プラークの除去効果は非常に高く、茶渋も付かなくなりました。

 

2位  パナソニック GC プリニア

毎分31000回の音波振動で、プラークをしっかりと除去します。

替えの歯ブラシも、ステインが気になる方用のブラシと、プラーク除去を重点に置いたブラシ、ポイント磨き用に小さくできた歯ブラシの、3種類から選べます。

本体重量が90gと軽く、コンパクトボディで使用していても疲れません。

プラークをしっかり除去するパワフルな電動歯ブラシなのに、価格が10260円と音波ブラシの中でも安価です。

またプリニアは、専用の歯磨きペーストがあります。

このペーストは私も使ったことがありますが、グレープフルーツフレーバーですごく良かったです。

もちろん、発泡剤と研磨剤は入っていないので、とても磨きやすくおすすめです。

 

他社の電動歯ブラシを使っている方にも、プリニアの歯磨きペーストをすすめていました。

ソニッケアーが高いと感じる患者さんには、プリニアは安価で良い商品なのですすめてきました。

 

3位  パナソニック ドルツ

横振動に加えてタタキ振動もプラスした、ダブル音波振動です。

こちらも毎分31000回の音波振動で、プラークを効率よく除去します。

タタキ振動があるおかげで、歯間部の汚れにもアプローチしやすくなります。ユーザーの満足度も、90.1%と高いです。

5つのモードがあり、ケアに合わせて変えられるのも魅力です。

 

 

3つの電動歯ブラシを紹介しましたが、どれも毎分約31000回細かい振動をします。

普通の歯ブラシでは、この細かく早い振動は真似できません。

この効果こそが、プラークを除去する力です。

 

電動歯ブラシのシェア、急上昇ですが、自宅でのホワイトニング、急上昇はこれ

番外

電動歯ブラシ、歯ブラシの違い、共通点

電動歯ブラシと普通の歯ブラシ共通点

電動歯ブラシと普通の歯ブラシの共通点は、プラークを取り除く事です。

普通の歯ブラシは、自分で歯ブラシを動かしてプラークを除去します。

電動歯ブラシは、歯ブラシが自動で動いてくれて、プラークを除去します。

電動歯ブラシ分類

電動歯ブラシは、電動歯ブラシ・音波歯ブラシ・超音波歯ブラシの3つに分けられます。

一般的には、この3つをまとめて電動歯ブラシと言います。

 

①電動歯ブラシ

モーター(電動)で、ブラシが動きプラークを落とします。

手で磨くよりも動きが細かく、ブラシが回転し動くことでプラークを落とします。

値段も、1000円以下の物もあり安価です。

 

②音波ブラシ

電動歯ブラシと同じで、ブラシが動いてくれるため、シャカシャカと磨く必要がありません。

音波が水に伝わり、音波水流を作り、汚れを落とすことができます。

細かい溝や隙間にも音波水流が入るので、清掃効果が高くプラークを効率よく除去します。

 

③超音波ブラシ

音波ブラシよりもパワフルで、超音波の力でプラークを除去します。

超音波は、細菌層を破壊することもできます。

 

 

 

電動歯ブラシのメリット、デメリット

<電動歯ブラシメリット>

・プラーク除去効果が高いので、汚れがしっかりと取れて歯がツルツルになる。

・茶渋も付きにくくなる。

・歯ブラシでは届きにくい、細かい隙間や溝も音波ブラシや、超音波ブラシならプラークを除去できる。

・手が不自由な人でも、動かすことなく磨ける。

・歯の矯正をしている人は、矯正器具に汚れが残って虫歯になりやすいが、電動歯ブラシならきれいに磨ける。

・つわりが辛い妊婦さんも、短時間で磨ける

<電動歯ブラシデメリット>

・歯や歯茎を傷つける事がある。

・振動が不快な人もいる。

・長く磨くと歯を傷つけるので、2~3分くらいで全ての歯を磨かなくてはいけない。

・超音波・音波歯ブラシは、値段が高い

 

 

 

電動歯ブラシで気をつけるポイント

電動歯ブラシは、適正な使い方をしないと、歯と歯茎を傷めることになります。

電動歯ブラシで、同じ場所をずっと磨いたり強く押し当てると、歯や歯茎を傷つけます。

特に歯の根元は、柔らかく削れやすいので強く当てすぎると、自ら知覚過敏を作る事になります。

また、音波ブラシや超音波ブラシは、しっかりと水で濡らすことが大切です。

水に振動が伝わり水流を作り、水流が歯の溝や隙間に入り込み掃除をしてくれます。

磨いている途中でも、水を付けると良いと思います。

また、水流が隅々まで入り込んでプラークを除去しますが、歯と歯の間は完ぺきには水流だけできれいにはできません。

電動歯ブラシを使用しても、歯間ブラシやデンタルフロスは必要です。

歯磨き粉の選び方も大切です。

研磨剤が入っている歯磨き粉を使用すると、歯が電動歯ブラシのパワーで削れやすいので、研磨剤が入っていない歯磨き粉を使いましょう。

発泡剤が入っていると、電動歯ブラシの振動でお口の中が泡だらけになってしまいます。

電動歯ブラシを使うときは、研磨剤も歯発泡剤も入っていない、ジェルタイプの歯磨き粉がおすすめです。

電動歯ブラシ専用の、歯磨き粉も売っています。

 

以上、2081年の電動歯ブラシおすすめと電動歯ブラシ基礎知識でした。

 

歯周病口臭や認知症と関連をしてたり、ホワイトニングを気にされる方も年々増えています。

自分に合った方法で口周りのケアをしてください。

 

 

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