歯科衛生士の仕事

このサイトは歯の悩み、歯に関することについて書いてます。少しでも参考になる記事があれば、との思いです。

歯について、記事を書いていただいたのが、元歯科衛生士のPちゃんです。Pちゃんに歯科衛生士になった動機や仕事のやりがいについて聞いてみました。

これから歯科衛生士になる方の参考になればいいですね。

①歯科衛生士を志望した理由

幼少期のかかりつけの歯医者さんがすごく好きで、小さい頃から歯医者さんに通うのが好きでした。
歯医者さんにある、色々な器具興味を持ったんですね。歯医者さんって面白そうだなと思い、歯医者さんごっこもしていました。

なので、歯医者さんは小さい頃からの私の夢でした。

勉強不足で、歯科医師にはなるレベルではなく、高校卒業後は歯科衛生士の学校を迷わず選びました。

小さい頃からの夢もありましたか、就職率の良さ、女性ならではの仕事にも憧れていました。(今では男性の歯科衛生士もいます)

そして、看護師さんのように夜勤もなく、土日やお盆・お正月休みの所も多いので自分の時間も持て不規則な生活をせず、医療従事者になれるからです。

 

②歯科衛生士を8年やって得た感想

就職先や患者さんに恵まれていたお陰もあり、すごく楽しくお仕事させていただきました。

毎日が勉強で、日々進化していく医療についていくため、人生でこんなに勉強したことが無いくらい歯科衛生士になって色々と学びました。

勉強して知識が増え、技術が身に付くのが楽しかったです。

患者さんが、治療を経て笑顔で帰られる時が、一番うれしかったです。

初めは、(歯に)悩んで困って来たのに、治療の最後に笑顔で帰られると、歯科衛生士やっていて良かったと思いました。

 

③これから歯科衛生士を志望する人へメッセージ

歯科衛生士は国家資格です。

結婚や出産後も復帰でき、歯科医師のパートナーとして多くの歯医者さんで必要とされています。

歯科診療所だけではなく、保健センターや幼稚園・保育園・学校でのブラッシング指導、老人ホームや、歯科材料の会社や開発など、幅広く活躍できる職種です。

私も、歯科衛生士の仕事をしていてやりがいがあり、人の役に少しでも立てたことをうれしく思います。

歯科衛生士求人情報

④歯医者さん選びのポイントは歯科衛生士

歯医者さん選びは迷います。

今や歯医者さんは、コンビニよりも多いと言われる時代です。

良い歯医者さんを選ぶポイントは、予防歯科に力を入れている歯科医であるかです。

歯医者さんは、「悪くなった歯を治す」という概念を捨てて下さい。

歯医者さんは、「悪くならないように予防する」ところです。

ただ治して終わりの歯医者は、10年先20年先は健康な歯ではいられません。

悪くならないように、ブラッシング指導をしたり、定期的にクリーニングをする歯科医院を選んで下さい。

なかなか難しいですが、患者さんの悩みや困っている所をしっかりと聞いてくれて、親身になってくれる患者さん思いの先生を探すと良いでしょう。

そして、予防歯科には歯科衛生士が欠かせません。

必ず歯科衛生士が在籍している、歯科医院を選んで下さい。

⑤歯科衛生士の仕事内容

歯科衛生士の仕事は、患者さんに予防処置・保険指導・診療補助を行います。

予防処置は、歯や歯茎の検査・点検、専用の器具を用いて歯石を取ったり、歯をキレイにします。また、フッ素塗布を行い虫歯の予防をします。

保険指導は、歯科医院や幼稚園・保育園、学校や老人ホームでブラッシング指導をする事です。保健センターで行う、乳幼児健診でも指導する事があります。

歯科診療補助は、歯科医師のパートナーとなりサポートする事です。患者さんの口腔内に、医療行為として触ることが許可された資格だからできるお仕事です

 

⑥歯科衛生士の一日の流れ

1)朝のミーティング

来院する患者さんのカルテを確認し、治療内容を頭に入れていきます

2)診療開始

歯科衛生士業務をこなしていきます。

合間に器具・機材の消毒をします。

3)診療終了後の後かたづけ

清潔さを保つため、後片づけはしっかりと行います。

消毒の確認をし、次の日も器具・機材が問題なく使えるようにします。

4)診療後のミーティング

治療内容を振り返るのと、明日の患者さんの治療内容について話し合います。

場合によっては、勉強会も開きます。

 

以上、歯科衛生士の仕事…でした。

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